
- ○ビット・トレーダー
- ×調べる技術・書く技術
- △刑務所の中
- △理系のための口頭発表術
- ×TIME HACKS
- ×Xen3.0による仮想化サーバの構築
- ×ビジョナリー・ピープル
- ×ライフストーリーとジェンダー
- △Xen徹底入門
- △スカイ・クロラ
7月は10冊読みました。ここ数ヶ月は仕事の都合で立て続けに資格試験を受ける必要があり、ブログも更新できず、もはや生きているのか死んでいるのか分からないような状態です。
おそらく、誰もがやる深夜のWebサーフィンは、究極のところ時間の無駄ではないのかもしれない。
それは、Webで夢をみているのにほかならないのだ。(T.B=リー「Webの創成」より)

7月は10冊読みました。ここ数ヶ月は仕事の都合で立て続けに資格試験を受ける必要があり、ブログも更新できず、もはや生きているのか死んでいるのか分からないような状態です。

6月は11冊読みました。資格の勉強をしていたので、いつもよりだいぶ少ないかも。

先日「まるごと Ruby! Vol.1」を読んでいて、xmpfilterとうい試行錯誤ツールがあることを知りました。
xmpfilterは、Rubyソースコード中の任意の行末に「# =>」という計算マーク(コメント)を入れておくことで、そこにその行の式の値を埋め込んで表示してくれるフィルターコマンドです。(irbでは一行ずつ表示される結果が、直接コードの行末に表示できるイメージ)
インストールもgemで一発。すぐに使えるうえ、標準でVimとEmacsから使うためのスクリプトまで用意されているスグレモノ。
超絶便利だと思うのですが、そのわりにあまり情報をみかけないので、ここではVimから便利に使うための方法について簡単に紹介します。

更新が遅くなりましたが、5月は28冊読みました。仕事でEclipseのプラグインを作ることになったので、NetBeansで遊んでいられなくなってしまった。そしてパッケージの販売支援を行うため、5月は営業関係の本も読んでいます。

最近仕事でJava使うようになったこともあり、以前から気になっていた統合開発環境のNetBeans 6.1をインストールしてみました。
NetBeansの概要についてはWikipediaのNetBeansページが参考になります。Ver6で動作がかなり高速化されたほか、Ruby/RailsやJavaScript、PHPなどにも標準での対応を進め、注目を集めています。
NetBeans公式サイトのビデオツアーでも機能の概要が紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。
ちなみにRuby on Rails用 統合開発環境(IDE) 比較レポート:CodeZineという記事でもNetBeansはかなりの高評価を得ていました。
さて、このように魅力的な存在であるNetBeansですが、個人的に気になるのはVimのキーバインドと、配色の変更ができるのかということです。(黒背景にできないエディタには無条件で「使えねー」の烙印をくれてやります)
結論から言いますと、無事どちらも解決できました。NetBeans、なかなかよいかもしれません。以下、調べたことをまとめておきます。

音楽再生には数年前からfoobar2000というツールを使っています。(それ以前はWinampを使っていました)
foobar2000はツール好きにはたまらない高い拡張性を持ったオーディオプレイヤーです。
foobar2000 Wikiにも特徴がまとめられていますが、個人的に気に入っているのは以下の点。
今回はこのfoobar2000から、オーディオプレイヤーソフトでは意外と珍しいかも知れない(?)SoundTouchプラグインについて紹介します。