
「内部グレップ」編ではVim7.xで利用できる内臓grep機能について紹介しました。
だいぶ時間がたってしまいましたが、第二回の今回は外部のgrepツール(GNU grep)を使った、一歩進んだgrep方法についてまとめてみます。
内臓grep機能は手軽に利用できるメリットがある反面、検索が遅かったりMRUを汚染してしまうというやっかいな点がありました。
外部grepを利用すればこのような問題も解決してより快適にgrepが使えるようになります。
(追記2008-01-16:残念ながらWindows版のGNU grepでは、日本語の検索についていくつか問題があるようです。記事末の追記部分を参照のこと。)






