
zshを使い始めるにあたって、いちばん違和感を感じたのは実はプロンプトだったりしました。
ここではzshの機能を活かした上で、bashユーザにも違和感のないプロンプトの設定を紹介します。
おそらく、誰もがやる深夜のWebサーフィンは、究極のところ時間の無駄ではないのかもしれない。
それは、Webで夢をみているのにほかならないのだ。(T.B=リー「Webの創成」より)

zshを使い始めるにあたって、いちばん違和感を感じたのは実はプロンプトだったりしました。
ここではzshの機能を活かした上で、bashユーザにも違和感のないプロンプトの設定を紹介します。

「究極のシェル」といわれるzshは、Linuxをお使いの方なら一度はその名前を聞いたことがあるはず。
しかし「究極」であるが故に「使いこなすのは大変そう」と感じて手を出せずにいるケースも多いのではないでしょうか。
私はLinuxを触りだしてまだ半年も経たないぺっぽこユーザですが、興味本位でzshを使い始めてみました。
ちょっと使ってみて分かったのは、bashを使っていたときと比べて思っていたほど違和感を感じないということ。
ただ、細かい部分が微妙に便利になっていて、これがなんともいい感じなのです。

前回の「VMware」編に引き続き、「PuTTY」編をお送りします。
私もまだそれほど長いこと使っているわけではないので、本当にちょっとしたTipsしか紹介できませんが、興味があればお試しください。
ターミナルソフトはPuTTYしか使ったことがないので、TeraTermなどとの比較は割愛。

しばらく更新できていませんでしたが、何をやっていたのかというとLPIC(Level1)の勉強をしていました。
最近は個人的にも仕事でLinuxに触れる機会が増えてきましたし、今年はVimを覚えたことでLinux/Unixの世界がぐっと近づいたような気がします。
私の場合はWinsows上でVMware+PuTTYを使うことが多いので、今回はそのあたりの覚え書きでも残しておこうかと思います。

以下の記事で、「Excelシート一覧アドイン」なるツールを知りました。
たしかに、Excelではシートの数が増えてしまった時、シートのタブを横スクロールさせながら目的のシートまで移動するのは大変です。
ですが、実はこの「Excelシート一覧アドイン」ツールとほぼ同じような機能が、標準ですでに備わっていることをご存知でしょうか。
これを使えば、シートが沢山あるときの移動が結構楽になります。

先日発売された「Mac OS X 10.5 “Leopard”」の「Safari」には、Webページの一部を切り抜いてデスクトップウィジェットとして表示する機能が付いているようですね。
こちらの記事で知りました。
Safariの『Webクリップ』を試してみる。 - sta la sta
Safari 3に追加された新機能『Webクリップ』を試してみました。『Webクリップ』は好きなWebサイトをDashboardウィジェットにできる機能です。
この機能、あまり知られていないのかもしれませんが、Windowsでは既に数年前からフリーソフトで実現されています。