
私は「」の括弧で文字列を囲う必要があるときは、先に「」だけ確定してから中の文字を入力します。
これがキー入力に「,」,<Enter>,<Left>の4ステップが必要であるうえ、「,」と矢印キーは少々押しにくい位置にあり結構面倒です。
なにかよい方法はないかと考え、最終的にsnipmate.vimを使う方法に落ち着きました。
おそらく、誰もがやる深夜のWebサーフィンは、究極のところ時間の無駄ではないのかもしれない。
それは、Webで夢をみているのにほかならないのだ。(T.B=リー「Webの創成」より)

私は「」の括弧で文字列を囲う必要があるときは、先に「」だけ確定してから中の文字を入力します。
これがキー入力に「,」,<Enter>,<Left>の4ステップが必要であるうえ、「,」と矢印キーは少々押しにくい位置にあり結構面倒です。
なにかよい方法はないかと考え、最終的にsnipmate.vimを使う方法に落ち着きました。

Windowsのリモートデスクトップ(mstsc.exe)ウィンドウでは、全画面表示/ウィンドウ表示をトグルさせるために「Ctrl+Alt+Break」というショートカットキーが用意されています。
しかし、Breakキーを押すためにFnキーとの組み合わせが必要なキーボードを使っている場合など、かなり押しづらく不便です。
AutoHotkeyを使えば、VirtualPCなどと同じように右Alt+Enterで全画面/ウィンドウ表示をトグルさせることが可能になります。

Kaoriya版Vimではインサートモードから抜けるタイミングでIMEが自動的にOFFになってくれるので、ノーマルモードではスムーズにカーソル移動などの操作ができます。
しかし、うっかりノーマルモードで「半角/全角」キーを押してしまうと、この限りではありません。
カーソル移動するつもりが全角で入力文字が表示され、イラッとさせられることがたまにけっこうあります。
今回、AutoHotkeyと僅かな設定でこのイライラを解消することができたので紹介します。

先日のあふの記事は、主に現在DYNAファイラーを使っている人を対象に書いたので、元々二画面ファイラーに馴染みの無い人にはメリットが伝わりづらかったかも知れません。
二画面ファイラーを使用することの目的は、要はファイルにまつわる操作をキーボードで快適に行おうということです。
具体的にはファイルのコピー/移動から圧縮/解凍、外部ツールの起動、既存ウィンドウへのドラッグ&ドロップなどが全てキーボードで行えるようになります。
キーカスタマイズ次第でVimキーバインドによる操作(jkでカーソル移動など)も可能になりますので、キーボード派には大変お勧めなツールなのです。
さて、今回はAutoHotkeyを使ってショートカットキーであふの最大化/最小化をトグルさせる方法を紹介します。

今回はWindowsの便利な2画面ファイラー「あふ」について紹介したいと思います。Windowsの二画面ファイラーは結構沢山の種類があるんですが、個人的にメジャー(?)だと思うのは以下の3つ。
この中で一番導入ハードルが低いのは「DYNAファイラー」で、私もここ数年DYNAを使っていました。機能がシンプルで分かりやすいので、入門者にはこれがよいでしょう。
そして今回取り上げる「あふ」は、DYNAより遙かに多機能で、よりカスタマイズ性の高い環境が提供されています。私は先日DYNAから移行しました。一度使い始めたらDYNAには戻れません。
最後のPPXは複数のツール群から成るソフトで、残念ながら私は使い方と利点がよく分からないので比較対象外です。

Windowsのコマンドプロンプト(cmd.exe)を開発などで頻繁に使っていると、何かと不便な点が気になってきます。
ウィンドウの最大化が制限されていたり、コピー・ペーストが右クリックメニューだったり、日本語入力の切り替えが特種だったり、historyが保存されなかったり等々。
今回は、フリーソフトのckwとNYACUSを組み合わせて、これらの問題を解決した便利なコマンドプロンプト環境を実現する方法を紹介します。